生物の観察シミュレーター

ルーペ・スケッチ・双眼実体顕微鏡・生物カード。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第1〜3時)

きょり 近すぎる

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • ルーペ は目の近くに持つ。ルーペを動かさずに、観察するものを前後に動かして、よく見える位置をさがす。観察するものが動かせないときは、顔を前後に動かして よく見える位置をさがす。ルーペで太陽を見てはいけない。
  • スケッチ は、①スケッチをした日・場所を書く ②よくけずった鉛筆で、細い線・小さい点ではっきりとかく ③大きさを測定して書き入れる ④かけなかった特徴は文章で書き入れる。輪かくの線を重ねがきしたり、ぬりつぶしたりしない。ルーペや顕微鏡で見たときの、視野のまるい線はかかない。見えるもの全てではなく、観察対象だけをかく。
  • ルーペでも観察できない小さなつくりは 双眼実体顕微鏡 を使うとくわしく調べられる。物を拡大して 立体的に 観察するのに適していて、水平で直射日光の当たらない、明るいところで使う。
  • 双眼実体顕微鏡の使い方は、①両目の間かくに合うように鏡筒を調節し、粗動ねじをゆるめて両目でおおよそのピントを合わせる ②右目だけでのぞきながら 微動ねじ でピントを合わせる ③左目だけでのぞきながら 視度調節リング を回してピントを合わせる。
  • 顕微鏡の倍率 = 対物レンズの倍率 × 接眼レンズの倍率
  • 観察の記録は、だれが見てもわかりやすい形式の 生物カード にまとめる。いつ(日づけ・天気)・どこで(場所)・だれが(観察者)と、大きさ・色・形などの特徴を書く。大きさは ものさしではかって数で 書く。
  • いろいろな生物のカードをくらべると、共通する特徴 や 異なる特徴 が見えてくる。たとえば昆虫の成虫のあしは、どれも 6本 である。
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