生物の観察シミュレーター
ルーペ・スケッチ・双眼実体顕微鏡・生物カード。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第1〜3時)
① ルーペ
② スケッチ
③ 双眼実体顕微鏡
④ 生物カード
⑤ クイズ
きょり
近すぎる
▶ 前後に動かす
🌼 動かせるもの
🌳 動かせないもの
はじめから
📅 日づけ・場所
📏 大きさ
良い例にもどす
✏ 重ねがき
🖤 ぬりつぶし
⭕ 視野のまるい線
🌿 まわりの景色
手順
はじめ
▶ 手順をすすめる
🏷 名前を見る
対物レンズ
2倍
接眼レンズ
10倍
📝 カードをつくる
🔍 くらべる
👤 観察者
📅 観察した日
☁ 天気
📍 見つけた場所
📏 大きさ
✏ スケッチ
全部書く
🔢 あしを数える
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
ルーペ
は目の近くに持つ。ルーペを動かさずに、
観察するものを前後に動かして
、よく見える位置をさがす。観察するものが動かせないときは、
顔を前後に動かして
よく見える位置をさがす。
ルーペで太陽を見てはいけない。
スケッチ
は、①スケッチをした日・場所を書く ②よくけずった鉛筆で、細い線・小さい点ではっきりとかく ③大きさを測定して書き入れる ④かけなかった特徴は文章で書き入れる。
輪かくの線を重ねがきしたり、ぬりつぶしたりしない。
ルーペや顕微鏡で見たときの、視野のまるい線はかかない。見えるもの全てではなく、
観察対象だけ
をかく。
ルーペでも観察できない小さなつくりは
双眼実体顕微鏡
を使うとくわしく調べられる。物を拡大して
立体的に
観察するのに適していて、水平で直射日光の当たらない、明るいところで使う。
双眼実体顕微鏡の使い方は、①両目の間かくに合うように鏡筒を調節し、粗動ねじをゆるめて両目でおおよそのピントを合わせる ②
右目
だけでのぞきながら
微動ねじ
でピントを合わせる ③
左目
だけでのぞきながら
視度調節リング
を回してピントを合わせる。
顕微鏡の倍率 = 対物レンズの倍率 × 接眼レンズの倍率
観察の記録は、だれが見てもわかりやすい形式の
生物カード
にまとめる。いつ(日づけ・天気)・どこで(場所)・だれが(観察者)と、大きさ・色・形などの特徴を書く。大きさは
ものさしではかって数で
書く。
いろいろな生物のカードをくらべると、
共通する特徴
や
異なる特徴
が見えてくる。たとえば昆虫の成虫のあしは、どれも
6本
である。
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