電圧と電流の関係シミュレーター

2年 電流とその利用/実験4・オームの法則・抵抗・導体と不導体・直列と並列の合成抵抗

加える電圧 2 V

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気づいたこと
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  • 抵抗器を流れる電流の大きさは、抵抗器に加わる電圧の大きさに 比例 する(教科書258ページ 図1)。グラフは原点を通る直線になる。
  • 抵抗(電気抵抗)=電流の流れにくさ。単位は オーム(記号 Ω)。抵抗が大きいほど、同じ電圧でも流れる電流は小さい。
  • 抵抗 R の金属線の両端に電圧 V を加えたとき、流れる電流を I とすると V = R I(オームの法則)。I = V ÷ R R = V ÷ I と変形して使える。
  • 実験4の抵抗器:2 V のとき抵抗器a は 0.100 A → 20 Ω、抵抗器b は 0.200 A → 10 Ω。抵抗器a のほうが電流が流れにくい。
  • 金属は抵抗が小さく電気を通しやすい=導体。ガラスやゴムは抵抗がきわめて大きく電気をほとんど通さない=不導体(絶縁体)。導線の抵抗は無視して 0 Ω と考える。
  • ニクロム(ニッケルとクロムの合金)は、金属の中では抵抗が大きい。電熱線の材料に使われる。
  • 直列回路の合成抵抗 R直列 = Ra + Rb(和になる)。10 Ω + 20 Ω = 30 Ω。
  • 並列回路の合成抵抗 1/R並列 = 1/Ra + 1/Rb。10 Ω と 20 Ω では ≒6.67 Ω = ひとつひとつの抵抗より小さい。
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