酸化と燃焼シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/物質が酸素と結びつくとき、何が起こるか
① 実験4 鉄を燃やす
② 酸化と燃焼
③ 金属以外の酸化
④ 式で表す
⑤ さびを防ぐ
⑥ クイズ
🔥 熱する
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はじめから
用意した量
1.00 g
⚠ 酸素が使われないとしたら
⚠ 飛び散った物を集めない
熱した時間
0
おいた日数
0日
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物質が酸素と結びつくことを
酸化
といい、酸化によってできた物質を
酸化物
という(物質 + 酸素 → 酸化物)。
酸化の中でも、
熱や光を出しながら激しく
物質が酸化されることを
燃焼
という。銅の加熱やさびは、多量の熱や光を出さないので燃焼ではない。
鉄を燃やしてできた物質(酸化鉄)は、電流が流れにくく、うすい塩酸を加えても気体が発生しにくい。
もとの鉄とはちがう別の物質
になっている。
鉄を燃やすと、
結びついた酸素の分だけ質量が大きくなる
。鉄は無機物で炭素をふくまないので、燃やしても二酸化炭素は発生しない。
炭素が酸化すると二酸化炭素、水素が酸化すると水ができる。有機物は主に炭素と水素からできているので、じゅうぶんに酸化させると
二酸化炭素と水
ができる。
木を燃焼させると、できた二酸化炭素や水が空気中に出ていくため、
質量は小さくなる
(鉄とは逆)。
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