酸化と燃焼シミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/物質が酸素と結びつくとき、何が起こるか

用意した量 1.00 g

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気づいたこと
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  • 物質が酸素と結びつくことを酸化といい、酸化によってできた物質を酸化物という(物質 + 酸素 → 酸化物)。
  • 酸化の中でも、熱や光を出しながら激しく物質が酸化されることを燃焼という。銅の加熱やさびは、多量の熱や光を出さないので燃焼ではない。
  • 鉄を燃やしてできた物質(酸化鉄)は、電流が流れにくく、うすい塩酸を加えても気体が発生しにくい。もとの鉄とはちがう別の物質になっている。
  • 鉄を燃やすと、結びついた酸素の分だけ質量が大きくなる。鉄は無機物で炭素をふくまないので、燃やしても二酸化炭素は発生しない。
  • 炭素が酸化すると二酸化炭素、水素が酸化すると水ができる。有機物は主に炭素と水素からできているので、じゅうぶんに酸化させると二酸化炭素と水ができる。
  • 木を燃焼させると、できた二酸化炭素や水が空気中に出ていくため、質量は小さくなる(鉄とは逆)。
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