状態変化と粒子のモデル シミュレーター

体積は変わるのに、質量は変わらない。そのわけを粒子のモデルでたしかめよう。
(1年 身のまわりの物質・第22時)

熱する 固体

いまのようす

ためした場面
0/4
気づいたこと
0件
気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 物質は、目に見えないほど小さな 粒子 が集まってできている。状態変化で変わるのは、粒子の 運動(動き) と 間かく(粒子と粒子のきょり) だけ。
  • 固体…粒子がきちんと並び、その場でふるえている。液体…粒子が位置を変えながら動く。気体…粒子が自由に飛び回り、間かくがとても広い。熱するほど運動は激しくなる。
  • 体積は、粒子の集まり方(間かく)で決まる。粒子と粒子の間が広がると体積は大きくなる。液体から気体になると、体積は飛やく的に大きくなる(エタノールのふくろがふくらむ)。
  • 質量は、粒子の数で決まる。状態変化では粒子の数が変わらないので、質量は変わらない。
  • ロウ:固体 体積55 cm³・質量50 g ⇄ 液体 体積62 cm³・質量50 g(教科書 図1)。体積だけが変わり、質量は変わっていない。
  • 粒子そのもの(大きさ・種類)は変わらない。だから状態変化では 別の物質に変わったり、なくなったりしない。熱したり冷やしたりすれば、何回でももとの状態にもどせる。
← 中学1年 復習ルームにもどる