状態変化と粒子のモデル シミュレーター
体積は変わるのに、質量は変わらない。そのわけを粒子のモデルでたしかめよう。
(1年 身のまわりの物質・第22時)
① 熱する・冷やす
② 体積と質量の正体
③ もしも〜だったら
④ クイズ
ロウ(固体⇄液体)
エタノール(液体⇄気体)
熱する
固体
冷やしたところにもどす
粒子の数
9個
粒子の間かく
せまい
はじめにもどす
✅ 教科書のモデル
⚠ 粒子がふえるモデル
⚠ 粒子が消えるモデル
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いまのようす
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気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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物質は、目に見えないほど小さな
粒子
が集まってできている。状態変化で変わるのは、粒子の
運動(動き)
と
間かく(粒子と粒子のきょり)
だけ。
固体
…粒子がきちんと並び、その場でふるえている。
液体
…粒子が位置を変えながら動く。
気体
…粒子が自由に飛び回り、間かくがとても広い。熱するほど運動は激しくなる。
体積は、粒子の集まり方(間かく)で決まる。
粒子と粒子の間が広がると体積は大きくなる。液体から気体になると、体積は飛やく的に大きくなる(エタノールのふくろがふくらむ)。
質量は、粒子の数で決まる。
状態変化では粒子の数が変わらないので、質量は変わらない。
ロウ:固体
体積55 cm³・質量50 g
⇄ 液体
体積62 cm³・質量50 g
(教科書 図1)。体積だけが変わり、質量は変わっていない。
粒子そのもの(大きさ・種類)は変わらない。だから状態変化では
別の物質に変わったり、なくなったりしない
。熱したり冷やしたりすれば、何回でももとの状態にもどせる。
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