エネルギーの内わけ(おもり1 kg・帯の全体=手をはなしたときの力学的エネルギー)
位置エネルギー 0 J
運動エネルギー 0 J
熱・音になって失われた分 0 J
位置エネルギー 0 + 運動エネルギー 0 = 力学的エネルギー 0 J
いまの回の記録
- ふらせた回数(ぜんぶで)
- 0回
- いちばん速い速さ
- —
- 反対側で上がれた高さ
- —
- 1往復にかかった時間
- —
- ふりこが下がるときは 高さ↓=位置エネルギーが減り、速さ↑=運動エネルギーがふえる。上がるときはその逆。2つはたがいに移り変わる。
- 2つの和が力学的エネルギー。空気の抵抗やまさつが無視できるとき、その和はふりこのどこでも一定に保たれる(力学的エネルギーの保存)。グラフの緑の線が水平なのがその証拠。
- だから、反対側も手をはなした高さまで上がる。それより高くは上がれない。
- 位置エネルギーの大きさは基準面をどこに決めるかで数値が変わる。基準面は自由に決めてよい。変わるのは数値だけで、移り変わり方も「和が一定」も変わらない。
- 実際の世界では空気の抵抗やまさつがはたらき、力学的エネルギーの一部が熱や音に変わって失われる。だからふれはばは少しずつ小さくなり、やがて止まる。