光合成と二酸化炭素シミュレーター

BTB溶液の4本の試験管で、光合成に二酸化炭素が使われることを確かめよう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき)

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • BTB溶液…酸性で黄色・中性で緑色・アルカリ性で青色。二酸化炭素が水にとけると酸性になるので、二酸化炭素がふえる→黄色/減る→青色で調べられる。
  • 実験のスタートは、息をふきこんで4本とも緑色(中性)にそろえる。
  • 結果…A(植物あり・光あり)は青色=二酸化炭素が減った/C(植物あり・光なし)は黄色=二酸化炭素がふえた/B・D(植物なし)は緑色のまま。
  • 対照実験…調べたい条件だけを1つ変え、ほかは同じにしてくらべる実験。AとBで植物のはたらき、AとCで光のはたらきが分かる(ちがいが2つある組ではわからない)。
  • Cで二酸化炭素がふえたのは、光合成ができず呼吸だけを行ったから。植物は昼も夜もずっと呼吸をしている。
  • 石灰水を使う方法でも、葉に光が当たったAだけ白くにごらない=二酸化炭素が使われて減った。
  • 二酸化炭素や酸素・水蒸気の出入り口が気孔。三日月形の2つの孔辺細胞にはさまれたすきまで、葉の裏側に多い。
  • 光合成のしくみ … 水 + 二酸化炭素 →(光エネルギー・葉緑体)→ デンプンなどの有機物 + 酸素。水は根から、二酸化炭素は気孔から。
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