マツの花シミュレーター

花弁もがくもないマツの花が、種子をつくるまで。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第7時 果実をつくらない花)

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • マツの雌花めばなと雄花おばなには 花弁やがく がなく、うろこのような りん片ぺん が重なっている。
  • 雌花のりん片のつけ根には 子房しぼうがなく、むき出しの 胚珠はいしゅ が2つある。雄花のりん片には 花粉のう があり、花粉が入っている。
  • 春に花がさくと、花粉は 胚珠に直接ついて 受粉し、翌年の秋 に種子ができる。まつかさから種子が落ちるが、まつかさそのものは果実ではない。
  • 子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物を 裸子らし植物 という(マツ・イチョウ・スギ・ソテツ)。
  • 子房の中に胚珠がある植物を 被子ひし植物 という(アブラナ・ツツジなど)。受粉すると、子房は果実に、胚珠は種子になる。
  • どちらも花をさかせて種子をつくるので、あわせて 種子植物 とよばれる。
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