マツの花シミュレーター
花弁もがくもないマツの花が、種子をつくるまで。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第7時 果実をつくらない花)
① マツの花
② 受粉
③ 種子ができるまで
④ 裸子と被子
⑤ クイズ
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▶ 風をふかせる
風の強さ
中
はじめから
受粉からの月日
0か月
▶ 時間を進める
はじめから
受粉からの変化
受粉の前
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🌰 ぎんなんは?
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最初から
いまのようす
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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マツの
雌花
めばな
と
雄花
おばな
には
花弁やがく
がなく、うろこのような
りん
片
ぺん
が重なっている。
雌花のりん片のつけ根には
子房
しぼう
がなく
、むき出しの
胚珠
はいしゅ
が2つある。雄花のりん片には
花粉のう
があり、花粉が入っている。
春に花がさくと、花粉は
胚珠に直接ついて
受粉し、
翌年の秋
に種子ができる。まつかさから種子が落ちるが、
まつかさそのものは果実ではない
。
子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物を
裸子
らし
植物
という(マツ・イチョウ・スギ・ソテツ)。
子房の中に胚珠がある植物を
被子
ひし
植物
という(アブラナ・ツツジなど)。受粉すると、子房は
果実
に、胚珠は
種子
になる。
どちらも花をさかせて種子をつくるので、あわせて
種子植物
とよばれる。
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