顕微鏡と植物の細胞シミュレーター

プレパラートをつくって、オオカナダモ・ツユクサ・タマネギの細胞をのぞいてみよう。(2年 生物の体のつくりと働き・生物と細胞)

たらす液 かけ方

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • プレパラート… 試料に水(または染色液)を2〜3滴たらし、気泡が入らないように片側からそっとカバーガラスをかける。はみ出た液はろ紙で吸いとる。
  • 染色液(酢酸オルセイン・酢酸カーミン)を使うと、細胞の中の核が赤くそまって見やすくなる。染色するときは3〜5分待つ。
  • 顕微鏡の倍率 = 接眼レンズの倍率 × 対物レンズの倍率。倍率を高くすると、見える範囲はせまく、視野は暗くなる。だから低い倍率で探してから倍率を上げ、しぼりで明るさを調節する。
  • 植物の細胞のつくり… 外側から細胞壁・細胞膜、中に核・葉緑体・液胞。
  • 葉緑体はオオカナダモの葉にはたくさんあり、ツユクサの葉のうらの表皮では三日月形の孔辺細胞だけにある。タマネギのりん片の表皮にはない。2つの孔辺細胞に囲まれたすきまが気孔。
  • 形や葉緑体のあるなしにちがいはあっても、基本的なつくりは同じ。植物のからだは細胞からできている。
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