植物と呼吸シミュレーター
ポリエチレンのふくろと石灰水で、植物も呼吸していることを確かめよう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき)
① 実験をする
② くらべて考える
③ 昼と夜のようす
④ ずっと暗い所に置くと
⑤ クイズ
ステップ
① 装置をつくる
② 明るい所・暗い所に置く
③ 石灰水に通す
たった時間
3時間
教科書と同じにもどす
くらべる2つ
アとイ
イとウ
アとウ
光の強さ
100
☀ 明るい昼
🌥 うす暗い夕方
🌙 夜
たった日数
0日
はじめにもどす
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまのようす
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
答えた数
0
問
正解
0
問
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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石灰水
は
二酸化炭素
にふれると白くにごる。これを使って「二酸化炭素がふえたか」を調べられる。
実験の結果…白くにごったのは
袋イ(植物あり・光なし)だけ
。袋ア(植物あり・光あり)と袋ウ(空気だけ)はにごらなかった。
袋
イ
と袋
ウ
のちがいは「植物があるかないか」だけ → 二酸化炭素を出したのは
植物のはたらき
だと言いきれる。これが
対照実験
。
袋
ウ
(空気だけ)は、
もともと空気にあった二酸化炭素のせいではない
と確かめるために用意する。
植物も動物と同じように
呼吸
をしている。呼吸は
酸素をとり入れて二酸化炭素を出す
はたらきで、
昼も夜も一日中
行われている。
昼は光合成も行われる。
光合成で吸収する二酸化炭素のほうが、呼吸で放出する二酸化炭素より多い
ので、
見かけのうえでは
二酸化炭素を出さず酸素だけを出しているように見える(=袋アがにごらなかったわけ)。
夜は光合成ができず
呼吸だけ
。酸素をとり入れ、二酸化炭素を出す。
呼吸は葉だけでなく、
茎や根などからだ全体
の細胞で行われている。
暗い所にずっと置くと、光合成で養分をつくれないのに呼吸で使い続けるので、植物は
やがてかれてしまう
。
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