花がさいた後の変化シミュレーター
受粉のスイッチが入ると、子房は果実に、胚珠は種子になる。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第6時 花がさいた後の変化)
① 受粉のしくみ
② 花から果実へ
③ 子房の中を見る
④ 食べているのはどこ?
⑤ クイズ
🐝 虫が運ぶ
🌬 風が運ぶ
🥒 ヘチマ(雄花と雌花)
花粉のようす
まだ出ていない
▶ 花粉を運ぶ
はじめから
🌸 ウメ
💜 フジ
🌷 サクラ
花がさいた後
花がさいたとき
⚠ 受粉しなかったら
はじめから
胚珠の数
3個
🌰 アーモンド
🍊 オレンジ
🍅 トマト
🍉 スイカ
⚠ タンポポの綿毛
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
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気づいたこと
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おしべの先(
やく
)から出た
花粉
が、めしべの先(
柱頭
)につくことを
受粉(じゅふん)
という。花粉は
虫
(ミツバチなど)や
風
によって運ばれる。
受粉が起こると、植物の体の中で「実をつくれ」というスイッチが入り、めしべの成長がスタートする。
めしべのふくらんだ部分=
子房
は、大きく成長して
果実
になる。
子房の中の小さな粒=
胚珠
は、形を変えて
種子
になる。
だから、
胚珠の数だけ種子ができる
。1つの子房に入っている胚珠の数は、植物によってちがう。
受粉しなかった花は、子房が育たないまま、花ごと落ちてしまう。
ヘチマのように雄花と雌花が分かれている植物では、子房(めしべ)をもつ
雌花
にだけ果実ができる。
タンポポの綿毛についている茶色い粒は、種子ではなく
果実
(中に種子が入っている)。子房のかべがとてもうすくなって、中の種子と一体になっている。
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