花がさいた後の変化シミュレーター

受粉のスイッチが入ると、子房は果実に、胚珠は種子になる。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第6時 花がさいた後の変化)

花粉のようす まだ出ていない

いまのようす

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気づいたこと
  • ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • おしべの先(やく)から出た 花粉 が、めしべの先(柱頭)につくことを 受粉(じゅふん) という。花粉は 虫(ミツバチなど)や 風 によって運ばれる。
  • 受粉が起こると、植物の体の中で「実をつくれ」というスイッチが入り、めしべの成長がスタートする。
  • めしべのふくらんだ部分=子房 は、大きく成長して 果実 になる。
  • 子房の中の小さな粒=胚珠 は、形を変えて 種子 になる。
  • だから、胚珠の数だけ種子ができる。1つの子房に入っている胚珠の数は、植物によってちがう。
  • 受粉しなかった花は、子房が育たないまま、花ごと落ちてしまう。
  • ヘチマのように雄花と雌花が分かれている植物では、子房(めしべ)をもつ 雌花 にだけ果実ができる。
  • タンポポの綿毛についている茶色い粒は、種子ではなく 果実(中に種子が入っている)。子房のかべがとてもうすくなって、中の種子と一体になっている。
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