仕事率シミュレーター

同じ300 Jの仕事でも、3秒と5秒では「能率」がちがう。1秒あたりの仕事=仕事率〔W〕をくらべよう。(3年 運動とエネルギー・第24時 仕事率)

よくある場面
Aさん 荷物の重さ 150 N 持ち上げる高さ 2 m かかる時間 3 秒
Bさん 荷物の重さ 300 N 持ち上げる高さ 1 m かかる時間 5 秒

した仕事がふえていくようす(横軸=時間/たて軸=した仕事のごうけい。かたむき=1秒あたりの仕事=仕事率)
結果の記録(AとBをくらべる)

※ 加える力=荷物の重さ(ゆっくり一定の速さで持ち上げるとする)。わり切れないときは ≒ で表す。

レースした回数
0回
気づいたこと
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「同じ仕事率」を発見
まだ
気づいたこと・コツ
  • スタートすると、ここに気づいたことが出るよ。
  • 仕事率〔W〕= 仕事〔J〕÷ かかった時間〔s〕。「1秒あたりにする仕事」=仕事の能率を表す。
  • 同じ仕事なら、時間が短いほど仕事率は大きい(能率がよい)。仕事や時間がちがっても、1秒あたりが同じなら仕事率は同じ。
  • 時間が「分」で出たら秒に直してから(1分=60秒)。質量kgは力Nに直してから(100 g=1 N → 1 kg=10 N)。
  • 単位のワット〔W〕は電気の「電力」と同じ単位。1 W = 1秒あたり1 Jの仕事。

※ ここでは、物体をゆっくり一定の速さで持ち上げるとして、加える力=物体にはたらく重力(100 gあたり1 N)としている。

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