同じ300 Jの仕事でも、3秒と5秒では「能率」がちがう。1秒あたりの仕事=仕事率〔W〕をくらべよう。(3年 運動とエネルギー・第24時 仕事率)
※ 加える力=荷物の重さ(ゆっくり一定の速さで持ち上げるとする)。わり切れないときは ≒ で表す。
※ ここでは、物体をゆっくり一定の速さで持ち上げるとして、加える力=物体にはたらく重力(100 gあたり1 N)としている。