化学変化と熱シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/温度が上がる反応と、下がる反応
① 実験8をする
② 結果(表1)
③ 熱の出入り
④ 身のまわり
⑤ クイズ
実験
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化学変化が起こるときには、
熱の出入りをともなう
。温度が上がる場合と下がる場合がある。
周囲に熱を出す化学変化を
発熱反応
はつねつはんのう
という。周囲に熱を出すことで、温度が上がる。
周囲から熱をうばう化学変化を
吸熱反応
きゅうねつはんのう
という。周囲から熱をうばうことで、温度が下がる。
実験8Aの鉄粉の酸化は 20.0 ℃ → 75.0 ℃(発熱反応)、実験8Bのアンモニアの発生は 18.0 ℃ → 2.0 ℃(吸熱反応)。
物質がもっているエネルギーを
化学エネルギー
という。化学エネルギーは、化学変化によって熱などとして、物質からとり出すことができる。
化学かいろ・ガスの燃焼・あたたかくなる弁当は発熱反応。炭酸水素ナトリウムとクエン酸の反応は吸熱反応。
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