根の成長と細胞の変化シミュレーター
タマネギの根は、どこがのびる? 顕微鏡で細胞を見くらべて、生物が成長するしくみをたしかめよう。(中3 遺伝・第1時 生物の成長と細胞の変化)
① 根がのびる
② 顕微鏡で見る
③ ふえて大きくなる
④ クイズ
日がたつと
3日後
🔗 印を線で結ぶ
実験の結果
⚠ 全体が同じようにのびるとしたら
Ⓐ 根もとに近い
Ⓑ
Ⓒ
Ⓓ 先端に近い
🟣 核と染色体を見る
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タマネギの根がのびるとき、よくのびるのは
先端に近い部分
。根もとに近い部分の印の間かくは、ほとんど変わらない。
先端に近い部分(Ⓓ)の細胞は
小さくて数が多い
。根もとに近い部分(Ⓐ)の細胞は
縦に長く大きい
ので、同じ視野に入る数は少ない。
1個の細胞が2つに分かれて2個の細胞になることを
細胞分裂
という。先端に近い部分では、これがさかんに行われている。
Ⓓの細胞の中に見える
ひも状のもの
を
染色体
という。細胞分裂が行われていないときは
核の中
にあって、観察することができない。
染色体には、生物の
形質
(形や性質など)を決める
遺伝子
が存在する。
成長のしくみは2ステップ。
①細胞分裂で細胞の数がふえ
→
②ひとつひとつの細胞が大きくなる
。どちらか片方だけでは、根は大きく長くならない。
タマネギの根の成長のときに起こるような、からだをつくる細胞が分裂する細胞分裂を、特に
体細胞分裂
という。
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