日本の天気と季節風シミュレーター

2年 気象とその変化/モデル実験・海陸風・季節風

いまのようす

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気づいたこと
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  • 大陸をつくる岩石は、海洋をつくる水と比べて あたたまりやすく冷えやすい(教科書209ページ)。
  • あたたかいほうでは 上昇気流 が生じて 低気圧 となり、冷たいほうでは 下降気流 が生じて 高気圧 となる(209ページ)。
  • 風は 高気圧から低気圧へ 向かってふく。だから風は、いつも あたたかいほう へ向かってふきこむ。
  • 大陸と海洋の境界付近では気圧差が生じて 季節風 がふく。ある地域で季節によって異なる方向からふく風のこと(208〜209ページ)。
  • 冬は太平洋に比べてユーラシア大陸が冷えるため、大陸の気圧が高くなって大規模な高気圧ができ、日本には 北寄り の季節風がふく(209ページ 図2 上)。
  • 夏は太平洋に比べてユーラシア大陸があたたまるため、太平洋に大規模な高気圧ができ、日本には 南寄り の風がふく(209ページ 図2 下)。
  • 海と陸のあたたまり方のちがいによる風は、1日のうち でも見られる。これを 海陸風 という(209ページ 図3)。
  • 昼はあたたまりやすい陸上の気圧が低くなり、海から陸へ 海風 がふく。夜は冷えやすい陸上の気圧が高くなり、陸から海へ 陸風 がふく(209ページ)。
  • 朝や夕方には陸上と海上の温度差が小さくなり、気圧の差が小さくなるため風がやむ。これを なぎ という(209ページ)。
  • 日本列島は広大なユーラシア大陸と太平洋の境界に位置しているので、日本の天気は季節風の影響を受けやすい(209ページ)。
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