日本の天気と季節風シミュレーター
2年 気象とその変化/モデル実験・海陸風・季節風
① モデル実験
② 海陸風
③ 季節風
④ くらべる
⑤ 海に近い野球場
⑥ クイズ
🔁 空気のひとまわりを見る
🔁 空気のひとまわりを見る
⚾ 打ってみる
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
気づいたこと
ボタンを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
大陸をつくる岩石は、海洋をつくる水と比べて
あたたまりやすく冷えやすい
(教科書209ページ)。
あたたかいほうでは
上昇気流
が生じて
低気圧
となり、冷たいほうでは
下降気流
が生じて
高気圧
となる(209ページ)。
風は
高気圧から低気圧へ
向かってふく。だから風は、いつも
あたたかいほう
へ向かってふきこむ。
大陸と海洋の境界付近では気圧差が生じて
季節風
がふく。ある地域で季節によって異なる方向からふく風のこと(208〜209ページ)。
冬は太平洋に比べてユーラシア大陸が冷えるため、大陸の気圧が高くなって大規模な高気圧ができ、日本には
北寄り
の季節風がふく(209ページ 図2 上)。
夏は太平洋に比べてユーラシア大陸があたたまるため、太平洋に大規模な高気圧ができ、日本には
南寄り
の風がふく(209ページ 図2 下)。
海と陸のあたたまり方のちがいによる風は、
1日のうち
でも見られる。これを
海陸風
という(209ページ 図3)。
昼はあたたまりやすい陸上の気圧が低くなり、海から陸へ
海風
がふく。夜は冷えやすい陸上の気圧が高くなり、陸から海へ
陸風
がふく(209ページ)。
朝や夕方には陸上と海上の温度差が小さくなり、気圧の差が小さくなるため風がやむ。これを
なぎ
という(209ページ)。
日本列島は広大なユーラシア大陸と太平洋の境界に位置しているので、日本の天気は季節風の影響を受けやすい(209ページ)。
← 中学2年 復習ルームにもどる