堆積岩シミュレーター

1年 大地の変化 第3章 それぞれの堆積岩には、どのような特徴があるのだろうか

もとになるもの 砂 時間のながれ 積もる前

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 堆積物が固まってできた岩石を 堆積岩 という。運搬されたれき・砂・泥は粒の大きさごとに分別されて堆積し、その上に積み重なる堆積物の重みでおし固められ、長い年月をかけてかたい岩石になる。
  • れき・砂・泥がおし固められてできた岩石を、それぞれ れき岩・砂岩・泥岩 という。
  • サンゴや海水中をただよっている小さな生物の骨格や殻が集まり、固まったものは 石灰岩 や チャート になる。火山灰が集まり、固まったものは 凝灰岩 になる。
  • れき岩・砂岩・泥岩の粒は、流れる水や風の影響で 角がとれた粒 でできたものが多い。一方、凝灰岩は火山灰が固まった岩石なので 角張った鉱物 をふくむことがある。
  • 石灰岩 は、うすい塩酸をかけると とけて気体(二酸化炭素)が発生 する。チャート は、くぎでひっかいても傷がつかないほどかたく、うすい塩酸をかけてもとけない。
  • 石灰岩とチャートは、れきや砂、泥などの粒を ほとんどふくまない。
  • れき岩・砂岩・泥岩は 陸上や陸に近いところ、石灰岩は 大洋のあたたかい浅い海、チャートは 大陸から遠くはなれた海 でできる。
  • 堆積岩の種類と堆積する場所の関係は、その岩石が見つかった場所が 昔どのような場所(環境)だったのか をさぐる、重要な手がかりになる。
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