音の大きさや高さ シミュレーター

弦をはじく強さ・弦の長さ・張りの強さを変えると、音とオシロスコープの波形はどう変わる? モノコード・波形くらべ・ギターの弦・救急車のサイレンをボタンで調べよう。
(1年 身のまわりの現象・音の大きさや高さ)

はじく強さ
弦の長さ(ことじ)
弦の張り(ペグ)

いまのようす

ためした場面
0/5
気づいたこと
0件
気づいたこと
  • ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • モノコードの弦を 強くはじく と、弦のふれはば(振幅)が大きくなり、大きい音 が出る。オシロスコープの波形では、上下のはば が大きくなる。音の高さは変わらない。
  • 振動する弦を 短く したり、弦の 張りを強く したりすると、高い音 が出る。波形では、同じ時間の中の 波の数 が多くなる(細かくなる)。音の大きさは変わらない。
  • 1秒間に振動する回数を 振動数 という。単位は ヘルツ(記号 Hz)。振動数が多いほど高い音、少ないほど低い音。
  • 楽器は、弦の長さや太さ・張りを変えて音の高さを変えている。ギターの弦は 太いほど低い音、指でおさえて振動する部分を 短くするほど高い音 が出る。
  • 〔発展〕音源が動くと、近づく側では音の波の間かくがせまくなって 高く、遠ざかる側では広くなって 低く 聞こえる(救急車のサイレン=ドップラー効果)。
← 中学1年 復習ルームにもどる