音の伝わり方 シミュレーター
音を出している物はどうなっている? 音は空気の中をどのように進む? たいこ・おんさ・真空容器・花火の4つの実験をボタンで調べよう。
(1年 身のまわりの現象・第9時 音の伝わり方)
① 音を出す物
② たいこと炎
③ おんさと水面
④ 空気をぬく
⑤ 音の速さ
⑥ クイズ
🥁 たいこ(図2)
🎻 バイオリン(図1)
🔊 スピーカー
♪ 音を出す
✋ 手でふれて振動を止める
🐢 ゆっくり見る
はじめから
🥁 たいこをたたく
空気の粒を見る
🐢 ゆっくり見る
はじめから
⚠ もし「空気そのものが移動して」伝わるとしたら
🌬 空気の中(図4)
🌊 水面にふれさせる(図5)
🔨 おんさAをたたく
板を置く
はじめから
🔔 ブザーを鳴らす
⏬ 空気をぬく(ポンプ)
⏫ 空気を入れる
はじめから
🎆 打ち上げ花火
🏁 表1 物質でくらべる
◀ 340 m 近づく
340 m はなれる ▶
🎆 打ち上げる
はじめから
▶ 1秒間のようすを再生
はじめから
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
気づいたこと
ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
バイオリンの弦・たいこの膜・スピーカー・のど…音を出している物体は
振動
している。振動して音を出す物を
音源(発音体)
という。振動を止めると音は出なくなる。
たいこをたたくと、前のろうそくの炎は
膜に垂直な方向に行ったり来たり
する。音は空気そのものを移動させるのではなく、
空気を振動させ、その振動が伝わっている
。
同じ高さの音が出る2つのおんさA・Bを並べてAを鳴らすと
Bも鳴り出す
。間に板を置くと、振動が伝わりにくくなって
Bは小さな音
で鳴る。
音は空気のような
気体
だけでなく、水などの
液体
、金属などの
固体
の中も伝わる。振動を伝えるものがない
真空
では音は伝わらない(容器の空気をぬくと聞こえにくくなる)。
空気中(15 ℃)での音の速さは
秒速約 340 m
。光(秒速約 30万 km)よりはるかにおそいので、花火は光が見えてから音が聞こえるまで時間がかかる。音の速さは物質や温度によっても異なる(表1)。
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