音の伝わり方 シミュレーター

音を出している物はどうなっている? 音は空気の中をどのように進む? たいこ・おんさ・真空容器・花火の4つの実験をボタンで調べよう。
(1年 身のまわりの現象・第9時 音の伝わり方)

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • バイオリンの弦・たいこの膜・スピーカー・のど…音を出している物体は 振動 している。振動して音を出す物を 音源(発音体) という。振動を止めると音は出なくなる。
  • たいこをたたくと、前のろうそくの炎は 膜に垂直な方向に行ったり来たり する。音は空気そのものを移動させるのではなく、空気を振動させ、その振動が伝わっている。
  • 同じ高さの音が出る2つのおんさA・Bを並べてAを鳴らすと Bも鳴り出す。間に板を置くと、振動が伝わりにくくなって Bは小さな音 で鳴る。
  • 音は空気のような 気体 だけでなく、水などの 液体、金属などの 固体 の中も伝わる。振動を伝えるものがない 真空 では音は伝わらない(容器の空気をぬくと聞こえにくくなる)。
  • 空気中(15 ℃)での音の速さは 秒速約 340 m。光(秒速約 30万 km)よりはるかにおそいので、花火は光が見えてから音が聞こえるまで時間がかかる。音の速さは物質や温度によっても異なる(表1)。
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