星座が見える方位ほういと時刻シミュレーター

図の「上・下・左・右」は方位ではない。羅針盤らしんばんを足もとにかいて、星座が見える方位を求めよう。(3年 地球と宇宙・第8時/教科書 例題・練習)

時こく 午後6時
黄金の3ステップ:
見たい星座:
地球の位置:

いまの値

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気づいたこと
  • 時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • ステップ① 時こく…太陽のほうを向いている地点が正午、その反対が午前0時。自転は北極側から見て反時計回りなので、正午 → 午後6時 → 午前0時 → 午前6時 と進む。
  • ステップ② 南北…足もとから地球の中心(北極点ほっきょくてん)へ向かう向きが北、その反対(宇宙の外がわ)が南。
  • ステップ③ 東西…自転が進む向きが東、その逆が西。足もとに自分の羅針盤をかきこもう。
  • ⚠ 図の「上・下・左・右」は方位ではない。立つ場所(時こく)によって東西南北は回る。
  • ❌ よくある誤解「しし座は図の下にあるから、いつでも南」→ 下が南になるのは午前0時ごろだけ。
  • 📘 例題:地球がBの位置・午後6時 → しし座は東(東の地平線からのぼるところ)。
    ✏ 練習:地球がBの位置・午前3時 → しし座は南西(南と西の中間)。
  • 星は止まっていて、動いているのは地球(自転)。だから星は東からのぼり、南の空を通って西へしずむように見える = 日周運動にっしゅううんどう。1時間で15°動く。
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