星座が見える
方位
ほうい
と時刻シミュレーター
図の「上・下・左・右」は方位ではない。
羅針盤
らしんばん
を足もとにかいて、星座が見える方位を求めよう。(3年 地球と宇宙・第8時/教科書 例題・練習)
① 羅針盤をかく
② 方位をもとめる
③ 一晩を追いかける
④ クイズ
時こく
午後6時
午後6時
午前0時
午前3時
正午
黄金の3ステップ:
① 時こく
② 南北
③ 東西
見たい星座:
地球の位置:
📘 例題(B・午後6時・しし座)
✏ 練習(B・午前3時・しし座)
▶ 一晩を動かす
👣 通った道をのこす
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
ステップ① 時こく
…太陽のほうを向いている地点が
正午
、その反対が
午前0時
。自転は北極側から見て
反時計回り
なので、正午 → 午後6時 → 午前0時 → 午前6時 と進む。
ステップ② 南北
…足もとから地球の中心(
北極点
ほっきょくてん
)へ向かう向きが
北
、その反対(宇宙の外がわ)が
南
。
ステップ③ 東西
…
自転が進む向き
が
東
、その逆が
西
。足もとに自分の羅針盤をかきこもう。
⚠ 図の「上・下・左・右」は
方位ではない
。立つ場所(時こく)によって東西南北は回る。
❌ よくある誤解「しし座は図の下にあるから、いつでも南」→
下が南になるのは午前0時ごろだけ
。
📘
例題
:地球がBの位置・午後6時 → しし座は
東
(東の地平線からのぼるところ)。
✏
練習
:地球がBの位置・午前3時 → しし座は
南西
(南と西の中間)。
星は止まっていて、動いているのは地球(自転)。だから星は
東からのぼり、南の空を通って西へしずむ
ように見える =
日周運動
にっしゅううんどう
。1時間で15°動く。
← 中学3年 復習ルームにもどる