日周
にっしゅう
運動と
年周
ねんしゅう
運動シミュレーター
「19時のオリオン座は、1か月後の17時にはどこ?」を、
年周のぶん
と
日周のぶん
に分けて順に解く。(3年 地球と宇宙・第6〜8時)
① 日周だけ(1時間で15°)
② 年周だけ(1か月で30°)
③ 合わせて解く
④ クイズ
星座:
月
1月15日ごろ
時こく
午後7時
1時間ずつ動かす:
◀ 1時間前
1時間後 ▶
🌟 南中する時こくへ
くらべる月
1月15日ごろ
時こく
午後7時
1か月ずつ動かす:
◀ 1か月前
1か月後 ▶
はじめから
出発の月
1月15日ごろ
出発の時こく
午後7時
何か月後
1か月後
到着の時こく
午後5時
▶ 順に解く
⏭ 次の手順
はじめから
📘 例題:1月・午後7時 → 1か月後の午後5時
✏ 練習:1月・午後8時 → 2か月後の午後8時
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
時こくや月を動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
日周運動
(地球の
自転
じてん
)…同じ日のうちに、星は
1時間で15°
ずつ東から西へ。24時間で360°。
年周運動
(地球の
公転
こうてん
)…
同じ時こく
でくらべると、星は
1か月で30°
ずつ西へ(1日に約1°)。12か月で360°。
言いかえると、
同じ位置
に見える時こくは
1か月で2時間ずつ早くなる
(30°÷15°=2時間)。
合わせわざの解き方=
2つに分けて足す
。
① 年周のぶん … 西へ
30°×(経過した月数)
② 日周のぶん … 時こくがおそいぶん西へ、早いぶん東へ
15°×(時こくの差)
だから
「1か月後の2時間前」はちょうど打ち消し合って、もとと同じ位置
に見える。テストの定番。
⚠ 位置は計算で出せるが、
空が明るい時こく(昼・夕方)は実際には見えにくい
。「見える/見えない」は空の明るさで決まる。
❌ よくある誤解「1か月後の同じ時こくなら同じ位置」→
30°西へずれている
。地球が公転して、同じ時こくでも地球の向きが変わるため。
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