星の日周運動シミュレーター

星はどう動く? 天球てんきゅうぜんたいが回るしくみと、緯度いどでどう変わるかを見よう。(3年 地球と宇宙・第4/5時/教科書 図2・図3)

たった時間 2時間
緯度 北緯35°
時こく 21:00

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気づいたこと
  • 方角を変えたり時間をすすめると、ここに気づいたことが出るよ。
  • 日周運動…天体が1日に1回、地軸をのばした軸を中心に東から西へ回って見える動き。
  • 動いているのは星ではなく地球。地球が西から東へ自転しているから、天球ぜんたいが東から西へ回って見える(見かけの動き)。
  • 1日(24時間)で360°まわる → 1時間に15°。
  • 星ざの形(並び方)は変わらない。変わるのは見える位置だけ。
  • 日本での見え方…東=右ななめ上へのぼる/南=東から西へ/西=右ななめ下へしずむ/北=北極星を中心に反時計回り。
  • 天の北極・天の南極=地軸を北・南へのばした先。天の北極のすぐそばに北極星があるので、北極星はほとんど動かない。
  • 北極星の高度 = その土地の緯度。日本(北緯35°)なら約35°。
  • 場所でちがう…北極点=地平線と平行に横に回りしずまない/赤道=地平線に垂直にのぼりしずむ/南半球=北極星は見えず、天の南極を中心に回り、星は北の空を通って西へしずむ。
  • 変わるのは地平線の向きだけ。地軸の向きは宇宙の中でいつも一定だから、立つ場所で星の動き方がちがって見える。
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