物質の状態変化シミュレーター
熱する・冷やすと、どの物質も 固体⇄液体⇄気体 とすがたを変える。
(1年 身のまわりの物質・第20時)
① 三態のちがい
② 熱する・冷やす
③ 湯気と水蒸気
④ ドライアイス
⑤ クイズ
🥤 器を細長いものに変える
広い器にもどす
水
ロウ
食塩
鉄
窒素
酸素
温度
ふだんの温度
ふだんの温度にもどす
👀 目に見えないところを色でしめす
時間がたつ
おいたところ
はじめにもどす
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気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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物質には
固体・液体・気体
の3つのすがた(状態)がある。まとめて
三態
という。固体は形も体積も決まっている/液体は形は器に合わせて変わるが体積は決まっている/気体は形も体積も決まっておらず、器いっぱいに広がる。
温度によって物質の状態が変わることを
状態変化
という。
加熱すると 固体→液体→気体
、
冷却すると 気体→液体→固体
と変化する。
水だけではない。
ロウ・食塩・鉄
も熱して高温にすると液体になり、さらに熱すると気体になる。ふだん気体の
酸素や窒素
も、温度を下げていくと液体→固体と変化する。
すべての物質が状態変化する。
すがたが変わる温度は物質によってまったくちがう(鉄はとても高い温度、窒素はとても低い温度)。だから、ふだんの温度(室温)でのすがたが物質ごとにちがって見える。
状態変化しても、物質そのもの(正体)は変わらない。
氷も水も水蒸気も、中身はすべて「水」。
ドライアイス(二酸化炭素の固体)のように、
液体にならずに固体から直接気体へ
変わる物もある。この変化を
昇華
という。
やかんの口の先に白く見える
湯気は液体
(小さな水の粒)。その手前の目に見えないところが
水蒸気(気体)
。
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