物質の状態変化シミュレーター

熱する・冷やすと、どの物質も 固体⇄液体⇄気体 とすがたを変える。
(1年 身のまわりの物質・第20時)

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 物質には 固体・液体・気体 の3つのすがた(状態)がある。まとめて三態という。固体は形も体積も決まっている/液体は形は器に合わせて変わるが体積は決まっている/気体は形も体積も決まっておらず、器いっぱいに広がる。
  • 温度によって物質の状態が変わることを 状態変化 という。加熱すると 固体→液体→気体、冷却すると 気体→液体→固体 と変化する。
  • 水だけではない。ロウ・食塩・鉄も熱して高温にすると液体になり、さらに熱すると気体になる。ふだん気体の酸素や窒素も、温度を下げていくと液体→固体と変化する。すべての物質が状態変化する。
  • すがたが変わる温度は物質によってまったくちがう(鉄はとても高い温度、窒素はとても低い温度)。だから、ふだんの温度(室温)でのすがたが物質ごとにちがって見える。
  • 状態変化しても、物質そのもの(正体)は変わらない。氷も水も水蒸気も、中身はすべて「水」。
  • ドライアイス(二酸化炭素の固体)のように、液体にならずに固体から直接気体へ変わる物もある。この変化を 昇華 という。
  • やかんの口の先に白く見える湯気は液体(小さな水の粒)。その手前の目に見えないところが水蒸気(気体)。
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