静電気と放電シミュレーター
2年 電流とその利用/こすると電気を帯びる・たまった電気が流れる
① こすって帯電
② 実験1 近づける
③ 電気の力
④ 放電
⑤ クイズ
こすった回数
0 回
🔎 発展|中3 原子の構造
はじめから
近づけるもの
予想
近づける
遠い
はじめから
帯びている電気
きょり
遠い
🧲 磁石とくらべる
場面
手を近づける
遠い
⚡ 避雷針をつける
▶ 放電させる
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
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気づいたこと
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件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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物体の表面にとどまっている電気を
静電気
せいでんき
という。
いっぱんに物体は、+と−の電気を同量もっており、ふつうの状態ではそれらが打ち消し合っている。
異なる物質でできた物体どうしをこすり合わせると、一方の物体の
−の電気
が他方に移動するため、どちらの物体も電気をもつ(電気を帯びる)ようになる。物体が電気を帯びることを
帯電
たいでん
という。
+の電気より−の電気が多くなると
−の電気を帯び
、+の電気より−の電気が少なくなると
+の電気を帯びる
。
同じ種類
の電気どうしは反発し合い、
異なる種類
の電気どうしは引き合う。このような電気の力は、
はなれていてもはたらく
。
実験1では、布でこすった定規どうしは反発し合い、定規と布は引き合った(定規は−、布は+の電気を帯びている)。
たまっていた電気が流れだしたり、空間をへだてて移動したりする現象を
放電
ほうでん
という。
ドアのノブの火花・落雷・誘導コイルはどれも放電。避雷針は電気を通しやすい金属でできており、高い所にあるため雷が落ちやすく、電気を地面ににがして建物などへの被害をおさえている。
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