地層のなり立ちシミュレーター
1年 大地の変化 第3章 れき・砂・泥は、どのように運ばれて積もるのか
① 大地の変化
② 実験A 長い筒
③ 実験B と 海への堆積
④ クイズ
はたらきの順
もとの大地
▶ 再生
はじめから
🏷 はたらきの名前を見る
時間のながれ
直後
▶ 再生
+ もう一度 注ぎこむ
はじめから
🏷 層の名前を見る
流す水の量
なし
見る粒
れき
🏷 層の名前を見る
はじめから
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
気づいたこと
スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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かたい岩石も、長い年月をかけて気温の変化や風雨のはたらきによってもろくなる。これを
風化
という。
けずられることを
侵食
、川などの水の流れによって下流へ運ばれることを
運搬
、水の流れがゆるやかになったところにたまることを
堆積
という。
堆積したものが層になることで
地層
がつくられる。火山灰なども湖や海などで堆積することがある。
粒の大きさで分けると、
れき
(2mm以上・ごつごつ)/
砂
(2mm〜1/16(約0.06)mm・ざらざら)/
泥
(1/16(約0.06)mm以下・さらさら)。
実験A
:れき・砂・泥は
しずむ速さ
がちがうので、粒の大きさごとに分かれて積もる(下から れき→砂→泥)。もう一度注ぐと、同じ順の層がくり返し重なる。
実験B
:流れる水のはたらきで土砂の山が侵食され、運搬された砂や泥が堆積するようすが見られる。
平野や海まで運搬された土砂は、粒の大きいものほど
海岸に近いところ
に、沖に向かうほど
粒の小さいもの
が堆積する。
地層は長い年月の間に
隆起
して陸地になることがあり、がけなどの
露頭
で見ることができる。
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