世界各地の太陽の日周運動シミュレーター

緯度いどを変えると、太陽の道すじと南中高度なんちゅうこうどはどう変わる? 天球てんきゅうの上で見くらべよう。(3年 地球と宇宙・第2時/教科書 図5・図6)

緯度 北緯35°
時こく 12:00

いまの値

ためした場面
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気づいたこと
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クイズ正解
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気づいたこと
  • 緯度を動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 天球…空を大きな球と考えたときの、見かけの球。星や太陽はこの球にはりついて動いて見える。
  • 天体が天頂より南がわで子午線を通ることを南中、そのときの時こくを南中時刻、高度を南中高度という。
  • 春分・秋分のころ、太陽がいちばん高くなるときの高度 = 90° − 緯度(日本35°Nなら55°)。
  • 道すじのかたむきも 90° − 緯度。赤道は地平線に垂直、北極付近は地平線にほぼ平行。
  • 南半球(シドニー)では、太陽がいちばん高くなるのは北の空。だから「南中」とは言わない。
  • どの場所でも春分・秋分は真東からのぼり真西にしずむ(昼と夜が12時間ずつ)。
  • 地軸は公転面に垂直な方向から23.4°かたむいている。この傾きが季節をつくる(→ 第9・10時)。
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