季節の変化と南中高度シミュレーター
地軸
ちじく
のかたむきと
公転
こうてん
から、
南中高度
なんちゅうこうど
・昼の長さ・あたたかさのちがいまでたどろう。(3年 地球と宇宙・第9〜10時)
① 公転と光の当たり方
② 南中高度
③ 太陽の通り道
④ クイズ
春分
夏至
秋分
冬至
季節
夏至
緯度
北緯35°
時こく
12時00分
▶ 1日を動かす
正午にもどす
🏷 季節の名前を出す
🌏 南半球もくらべる
📐 3つの季節をくらべる
🔦 光の束の広がりを見る
〰️ 3本の通り道を重ねる
🧭 真東・真西を出す
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
答えた数
0
問
正解
0
問
れんぞく正解
0
問
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
地軸は公転面に立てた垂直な線から
約23.4°
かたむいたまま、
向きを変えずに
公転している。
だから季節によって太陽の光の当たり方が変わり、
南中高度
と
昼の長さ
が1年で変化する。
南中高度 =
90° − 緯度 + 太陽の赤緯
(夏至 +23.4°/春分・秋分 0°/冬至 −23.4°)。北緯35°なら 78.4°/55°/31.6°。
南中高度が高いほど、同じ広さの地面が受ける光が
多く
なる。昼も長い →
気温が高くなる
。
北半球が夏のとき、南半球は冬。
季節は南北で逆
になる。
季節の変化は「太陽との
距離
」では起こらない。地球はむしろ1月ごろのほうが太陽に近い。
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