季節の変化と南中高度シミュレーター

地軸ちじくのかたむきと公転こうてんから、南中高度なんちゅうこうど・昼の長さ・あたたかさのちがいまでたどろう。(3年 地球と宇宙・第9〜10時)

季節 夏至 緯度 北緯35°
時こく 12時00分

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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 地軸は公転面に立てた垂直な線から約23.4°かたむいたまま、向きを変えずに公転している。
  • だから季節によって太陽の光の当たり方が変わり、南中高度と昼の長さが1年で変化する。
  • 南中高度 = 90° − 緯度 + 太陽の赤緯(夏至 +23.4°/春分・秋分 0°/冬至 −23.4°)。北緯35°なら 78.4°/55°/31.6°。
  • 南中高度が高いほど、同じ広さの地面が受ける光が多くなる。昼も長い → 気温が高くなる。
  • 北半球が夏のとき、南半球は冬。季節は南北で逆になる。
  • 季節の変化は「太陽との距離」では起こらない。地球はむしろ1月ごろのほうが太陽に近い。
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