太陽の構造こうぞうシミュレーター

太陽を切りひらいて、層そうと温度をたしかめよう。黒点こくてんが黒く見えるわけ、そして地球とくらべた大きさまで。(3年 地球と宇宙・第1時 太陽/図5 太陽の表面のようすと内部)

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それぞれの温度

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 太陽… 自ら光り輝く高温のガス(気体)のかたまり。このような天体を恒星という。
  • 表面(光球)… 目に見えている太陽の表面。温度は約6000℃。つぶつぶの模様(粒状斑りゅうじょうはん)が見える。
  • 中心部… 約1600万℃。ここで生まれたエネルギーが表面まで運ばれ、光と熱になって宇宙へ出ていく。
  • コロナ… 太陽をとり巻く高温のガスの層で約100万℃。ふだんは見えず、皆既日食かいきにっしょくのときに見える。表面より外側なのに表面よりずっと高温。
  • プロミネンス… 表面からほのおのようにふき出すガス。約1万℃。高さは地球がいくつも入るほど大きい。
  • 黒点… 約4000℃。まわり(約6000℃)より温度が低いため、暗く(黒く)見える。黒点そのものも強く光っているが、まわりが明るすぎて黒く見えるだけ。
  • 大きさ… 太陽の直径は地球の約109倍(太陽 約139万km/地球 約1万2700km)。切り口の面積では約1万1881個分、体積では約130万個分の地球が入る。
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