太陽の黒点こくてんシミュレーター

太陽投影法たいようとうえいほうで安全に観察し、黒点の動きと形から太陽の「素顔」をさぐろう。(3年 地球と宇宙・第1時 太陽/観察1 太陽の黒点の観察)

望遠鏡の向き −7 接眼レンズ〜投影板 18.0 cm

ようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 安全… 太陽の光は非常に強い。肉眼や望遠鏡で直接見てはいけない(失明の危険)。ファインダーはとり外すかふたをする。
  • 太陽投影法… 太陽投影板と遮光板をつけ、記録用紙にうつった像を見る。像は直径10cmの円に合わせる(毎日同じ大きさなら比べられる)。投影板を接眼レンズに近づけると像は小さくなる。
  • 望遠鏡を固定したとき、太陽の像が円から外れていく方向が西。
  • 黒点は日ごとに東から西へ動く。どの黒点も同じ向き・同じ速さ=黒点が勝手に動くのではなく太陽の表面ごと動いている → 太陽は自転している。
  • 黒点は中央では円形、端では横につぶれただ円形に見え、端ほど動きもゆっくりに見える → 太陽は球形(平らな円ばんでは説明できない)。
  • 黒点が表面を横切るのに約13日。裏側も同じだけかかるので、自転の周期は約25日。
  • 黒点が黒く見えるのは、まわり(約6000℃)より温度が低い(約4000℃)から。黒点の数は太陽の活動のようすの目安になる。
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