太陽の
黒点
こくてん
シミュレーター
太陽投影法
たいようとうえいほう
で安全に観察し、黒点の動きと形から太陽の「素顔」をさぐろう。(3年 地球と宇宙・第1時 太陽/観察1 太陽の黒点の観察)
①
投影
とうえい
して観察する
② 日を追って記録する
③
球
きゅう
のたしかめ
④ クイズ
🕶
遮光板
しゃこうばん
をつける
🔒 ファインダーにふたをする
⏱ 望遠鏡を止めて待つ
はじめから
望遠鏡の向き
−7
接眼レンズ〜投影板
18.0 cm
▶ 次の日を観察する
👣 動いたあとを重ねる
はじめから
観察した日
1日目
太陽のモデル
球
平らな円ばん
中央にもどす
黒点の位置
中央 0°
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
ようす
ためした場面
0
/3
気づいたこと
0
件
答えた数
0
問
正解
0
問
連続正解
0
問
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
安全
… 太陽の光は非常に強い。
肉眼や望遠鏡で直接見てはいけない
(失明の危険)。ファインダーはとり外すか
ふたをする
。
太陽投影法
… 太陽投影板と遮光板をつけ、記録用紙にうつった像を見る。像は
直径10cmの円
に合わせる(毎日同じ大きさなら比べられる)。投影板を接眼レンズに
近づけると像は小さく
なる。
望遠鏡を固定したとき、太陽の像が円から
外れていく方向
が
西
。
黒点は日ごとに
東から西
へ動く。どの黒点も同じ向き・同じ速さ=黒点が勝手に動くのではなく
太陽の表面ごと
動いている → 太陽は
自転
している。
黒点は中央では
円形
、端では横につぶれた
だ円形
に見え、端ほど動きもゆっくりに見える → 太陽は
球形
(平らな円ばんでは説明できない)。
黒点が表面を横切るのに約13日。裏側も同じだけかかるので、自転の周期は
約25日
。
黒点が黒く見えるのは、まわり(約6000℃)より
温度が低い
(約4000℃)から。黒点の数は
太陽の活動
のようすの目安になる。
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