吸水と蒸散シミュレーター
葉のどこで
蒸
じょう
散
さん
がさかんかを、実験3でたしかめよう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき・第16〜17時)
① 実験3をする
② くらべて考える
③ 気孔を数える
④ 気孔と吸水
⑤ クイズ
おいた時間
20分
💧 水蒸気を見る
⚠ 水の中でつながない
はじめから
🔢 1つずつ数える
はじめから
☀ 光を当てる
明るさ
100
次の問題 ▶
いまの値
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
蒸散
=植物の体の中の水が、水蒸気になって出ていくこと。おもに葉の
気孔
で行われる。
吸水
=植物が水をとりこむこと。蒸散が、その主な原動力になっている。
実験3の結果(サクラ):何も処理しない
26mm
/裏にワセリン
4mm
/表にワセリン
11mm
/葉なし
0mm
。
葉ありと葉なしをくらべると
葉で蒸散が起こると吸水が起こる
。
裏をふさぐと4mm・表をふさぐと11mm=
蒸散は葉の裏側のほうがさかん
。単位面積あたりの気孔の数も裏側のほうが多い。
多くの植物では光が当たると気孔が開き、蒸散も吸水もさかんになる(このとき光合成もさかん)。
← 中学2年 復習ルームにもどる