吸水と蒸散シミュレーター

葉のどこで蒸じょう散さんがさかんかを、実験3でたしかめよう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき・第16〜17時)

おいた時間 20分

いまの値

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 蒸散=植物の体の中の水が、水蒸気になって出ていくこと。おもに葉の気孔で行われる。
  • 吸水=植物が水をとりこむこと。蒸散が、その主な原動力になっている。
  • 実験3の結果(サクラ):何も処理しない 26mm/裏にワセリン 4mm/表にワセリン 11mm/葉なし 0mm。
  • 葉ありと葉なしをくらべると 葉で蒸散が起こると吸水が起こる。
  • 裏をふさぐと4mm・表をふさぐと11mm=蒸散は葉の裏側のほうがさかん。単位面積あたりの気孔の数も裏側のほうが多い。
  • 多くの植物では光が当たると気孔が開き、蒸散も吸水もさかんになる(このとき光合成もさかん)。
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