単細胞生物と多細胞生物シミュレーター

1つの細胞で生きるか、チームで生きるか。ゾウリムシとヒトのからだをくらべよう。(2年 生物の体のつくりと働き・第7時 単細胞生物と多細胞生物)

生物 はたらき

いまのようす

ためした場面
0/4
気づいたこと
0件
気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 単細胞生物…からだがたった1つの細胞でできている生物(ゾウリムシ・ミカヅキモなど)。1個の細胞の中に、動く・養分をとりこむ・なかまをふやす しくみが全部そろっている。
  • 多細胞生物…からだが多くの細胞でできている生物(ヒト・ツユクサなど)。形やはたらきのちがう細胞が役割分担している。
  • 多細胞生物のからだ… 細胞 → 組織 → 器官 → 個体(組織=形やはたらきが同じ細胞の集まり/器官=いくつかの組織が集まって特定のはたらきをするもの)。
  • 細胞の呼吸…細胞の内部で酸素を使って養分(有機物)を分解し、エネルギーをとり出すはたらき。二酸化炭素と水ができる。
  • ⚠ 肺の呼吸(空気の出し入れ)とは別もの。細胞の呼吸は、単細胞生物でも多細胞生物でも、ひとつひとつの細胞で行われている。
← 中学2年 復習ルームにもどる