宇宙の広がりシミュレーター

光で宇宙をはかると? 銀河系ぎんがけいのどこに太陽系があるのか、天の川の正体は何かを見よう。(3年 地球と宇宙・第16時/教科書 236〜237ページ)

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 光年=光が1年間に進むきょり。1光年 = 30万km/s ×(60×60×24×365)秒 = 9,460,800,000,000 km(約9.46×1012km)。とても遠い天体のきょりに使う。
  • 天文単位=太陽と地球のきょり(約1.5億km)を1とする単位。太陽系の中のきょりに使う。1光年は63,072天文単位。
  • 恒星=自ら光りかがやく星(太陽もその1つ)。恒星が数億〜数千億個集まった大集団が銀河。
  • 銀河系(天の川銀河)=太陽系がふくまれる、約2000億個の恒星からなる銀河。うずを巻いた円ばん状(中央がふくらんだ凸レンズ型)。
  • 大きさは直径 約10万光年・中心部の厚さ 約1.5万光年。太陽系は中心ではなく、中心から約3万光年はなれたうでの中にある。
  • 天の川=銀河系の無数の恒星が集まった姿を、円ばんの内がわから見たもの。円ばんにそった方向は星が重なってこい光の帯に見え、上下の方向は星がまばら。
  • 銀河系の中心は、日本では夏に見える天の川のこい部分=いて座の方向にある。
  • アンドロメダ銀河までは250万光年=いま見えている光は、250万年前に出た光。
  • ※ 太陽系の惑星の軌道面は、銀河系の円ばん面に対して大きくかたむいている(教科書 図3)。
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