金星の見え方シミュレーター

金星のモデルを円周上に置いて、観察かんさつミラーでのぞこう。明るい面はいつも太陽のほう。(3年 地球と宇宙・第12〜13時/教科書 実習3・図3)

金星の位置 位置 4
観察する時こく:
見る天体:
観察する時こく:

いまの値

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 金星の位置や時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 金星は自分では光らない惑星。太陽の光を反射して光る = 明るいのはいつも太陽がわの半分だけ。モデルの明るい面は、どこに置いても太陽のほうへ向ける。
  • 金星は地球より内側を公転する内惑星(水星・金星)。地球より外側を公転するのが外惑星(火星・木星・土星・天王星・海王星)。
  • 内惑星はいつも太陽に近い方向にしか見えない(金星は太陽から最大でも約46°)。だから夕方の西の空か明け方の東の空だけ = 真夜中には見えない。外惑星は位置によって真夜中にも見える。
  • よいの明星…夕方・西の空。太陽の東がわにあり、右がわが光って見える。
    明けの明星…明け方・東の空。太陽の西がわにあり、左がわが光って見える。
  • 地球に近いほど 大きく 見えて、細く欠ける(三日月形)。遠いほど 小さく 見えて、まるく満ちる。形と大きさがセットで変わるのが、月とのいちばんのちがい。
  • 金星は地球より短い時間で同じ向きに公転している。だから右がわが光る金星は日がたつにつれて大きくなり、左がわが光る金星は小さくなっていく。
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