金星の見え方シミュレーター
金星のモデルを円周上に置いて、
観察
かんさつ
ミラーでのぞこう。明るい面はいつも太陽のほう。(3年 地球と宇宙・第12〜13時/教科書 実習3・図3)
① モデル実習
② 満ち欠けと大きさ
③ いつ見える?
④ クイズ
金星の位置
位置 4
観察する時こく:
夕方(午後6時)
真夜中
明け方(午前6時)
⚠ わざとまちがえる(明るい面を地球へ向ける)
▶ 約50日進む(次の位置へ)
▶ 一回りさせる
はじめから
見る天体:
金星
水星
火星
観察する時こく:
夕方(午後6時)
真夜中
明け方(午前6時)
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
金星の位置や時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
金星は自分では光らない
惑星
。太陽の光を
反射
して光る = 明るいのは
いつも太陽がわの半分だけ
。モデルの明るい面は、どこに置いても太陽のほうへ向ける。
金星は地球より
内側
を公転する
内惑星
(水星・金星)。地球より外側を公転するのが
外惑星
(火星・木星・土星・天王星・海王星)。
内惑星はいつも
太陽に近い方向
にしか見えない(金星は太陽から最大でも約46°)。だから
夕方の西の空
か
明け方の東の空
だけ =
真夜中には見えない
。外惑星は位置によって真夜中にも見える。
よいの明星
…夕方・西の空。太陽の東がわにあり、
右がわ
が光って見える。
明けの明星
…明け方・東の空。太陽の西がわにあり、
左がわ
が光って見える。
地球に
近い
ほど
大きく
見えて、細く欠ける(三日月形)。
遠い
ほど
小さく
見えて、まるく満ちる。形と大きさが
セットで
変わるのが、月とのいちばんのちがい。
金星は地球より短い時間で同じ向きに公転している。だから右がわが光る金星は日がたつにつれて
大きく
なり、左がわが光る金星は
小さく
なっていく。
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