気象観測シミュレーター
2年 気象とその変化/雲量と天気・乾湿計と湿度・天気図の記号・校内の気象観測
① 雲量と天気
② 乾湿計と湿度
③ 天気図の記号
④ 校内の観測
⑤ 天気と気象要素
⑥ クイズ
雲量
6
乾球の示度
20 ℃
乾球と湿球の差
2.0 ℃
教科書の例にもどす
風向
北西
風力
4
観測した場所
A
気温で色分け
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いまのようす
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気づいたこと
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天気は、まず
雨や雪が降っていないか
を確かめてから、
雲量
(空全体を10としたとき、雲がおおっている割合)で判断する(教科書182ページ)。
雲量
0〜1 は快晴
、
2〜8 は晴れ
、
9〜10 はくもり
。
気温は、地上から約
1.5 m
の高さで、温度計の球部に
直射日光を当てないように
してはかる(182ページ)。
湿度は、
乾球の示度
と
乾球と湿球の示度の差
から、湿度表より読みとる。単位は%(182ページ)。
気圧は気圧計ではかり、単位は
ヘクトパスカル〔hPa〕
。1気圧=1013.25 hPa(182ページ)。
風向は
風のふいてくる方位
で表す。北からふく風を「北の風」という(183ページ)。
風速は風速計で計測し、風力は風力計や
風力階級表
で判断する(183ページ)。
雨量は、雨量計にたまった水の
深さ〔mm〕
で表す(183ページ)。
天気図の記号は、
○の中で天気
、
矢の向きで風向
、
矢ばねの数で風力
を表す(180ページ)。風向は16方位で表す。
校内で観測すると、気圧のちがいは小さく、雲量・天気はどこでも同じだが、
気温・湿度・風向・風速・風力
は場所によって大きく異なる(186ページ)。
そのちがいは、
建物や地面のようすのちがい
が気象要素に影響をあたえたためである(186ページ)。
晴れの日は、朝と夜に気温が低く、
午後に最高気温
に達する。気圧は高く、湿度は低い。くもりや雨の日は気温の変化が小さく、気圧は低く、湿度は高い(187ページ)。
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