天気の変化の予測シミュレーター
2年 気象とその変化/データと天気図から、翌日の天気を予想する
① データを読む
② 天気図の動き
③ 予報士になる
④ 数値予報
⑤ クイズ
時こく
4/28 3時
🙈 29日をかくす
💨 偏西風を見る
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はじめから
格子の細かさ
ふつう
🛰 上空もふくめる
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日本の上空には一年中強い西風
偏西風
がふいているので、高気圧・低気圧・前線は西から東へ動き、天気も
西から東
へ変わることが多い。
高気圧
=中心付近は下降気流で晴れやすい。
低気圧
=上昇気流でくもりや雨になりやすい。
前線
が通過すると天気が急に変わることがある。
雨が近づくサインは
気圧が下がる
・
湿度が上がる
。大阪では 4月28日9時の 1008.6 hPa から 29日15時の 988.1 hPa まで下がり、湿度は 25 %から 97 %まで上がって、天気は 晴れ→くもり→雨 と変わった。
低気圧が
通りすぎた
あとは、気圧が上がり・湿度が下がる。29日18時から気圧は 996.4→1001.9→1004.2 hPa と上がりはじめ、翌30日は晴れて気温が 21.2 ℃まで上がった。
前線が通過すると
風向
も変わる。29日は 北東 → 北西 と変わった。
いまの天気予報は
数値予報
。世界各地の気象観測データをもとに、大型コンピュータで計算して気圧配置を予測する。地上付近だけでなく
上空もふくめた大気の状態
を計算している。
数値予報で24時間前に作った 4月30日9時の天気図は、実際の天気図と
ほぼ同じ気圧配置
だった。
ただし「低気圧が近づけば全国どこでもすぐ同じ雨」ではない。低気圧や前線には
移動する速さ
があり、場所によって降り始める時こくがちがう。
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